健康経営 --- 企業は従業員の「健康」に投資する時代 ---

健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つで、経済産業省が中心となって押し進められています。従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することが求められています。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
では、具体的には何をしたらいいの?
原田教育研究所は、「従業員の心と体の健康づくりに関する具体的対策」の1つとして、特許取得済みのシステム「ICM」と「ECM」を使った「理想の職場づくり」を提案しています。
ICM /ECM=理想の職場づくりを活用すれば、従業員の心の健康サポートと、働きがい・働きやすさの向上のための具体的なアプローチ方法を職場で実践することができます。

職場アナリストは、データをもとに「健康経営」をサポート。

アンケート結果をもとに
現状を分析、
働きがいのある職場を
働く人たちと一緒に「作る」。
職場アナリストとは、弊社が開発した職場アセスメント(アンケート回答結果から客観的に職場を分析・評価する手法)「ICM」と、職場で働く人々の実際の声から職場改善のための行動を作る「ECM」を活用し、そのデータを収集・分析することで、働く人々の「働きがい」「働きやすさ」「心理的な安心感」を効果的に高める役割を果たす人のことです。
ICM とECMは、どちらも弊社が特許を取得した、今までにない職場分析・改善システムです。

属人的な経験や勘だけに頼るのではなく、客観的なデータから職場の改善点を見出し、健康経営の観点から、より良い職場作りをサポートします。

本講座お申し込みの方だけの特典
無料ご招待 8/26開催ワークショップ

2022年8月26日に開催する2つのワークショップにご招待いたします。
原田隆史の講演+原田メソッドのワークを実体験。認定パートナー養成塾にご参加の皆様は、一足早く原田メソッドを学習し、予習することができます。
(参加費5000円→無料)
弊社の理想の職場作りシステムICM(特許取得済み)の開発者・原田隆史と、理想の職場作りを医療の現場から支えるべスリクリニックの田中伸明先生、そして実際に原田メソッド・ICM・医療サポートを取り入れ健康経営に取り組む企業の方にご参加いただき、三者の対談形式で進める予定です。(参加費無料)

理想の職場を作る「ICM」とは?

原田隆史の動画をぜひご覧ください

これまでに  こんな方々が参加されています

企業経営者の方
従業員にとって本当に「働きやすい」職場を実現しようと、主に中小企業の経営者の方が多くご参加されました。健康経営実現のため、心も身体も健康な状態で働いてもらいたい、しかし日頃の多忙な業務の中で、具体的な取り組みが見えてこない、という悩みの中のご参加が多く見受けられます。
企業の人材育成/人事担当の方
企業規模の大小を問わず、人材育成や人事担当の方も多く参加されています。心身ともの「健康経営」が声高に叫ばれる今、職場を改革しようと思っても、どこから手をつければ良いのかが難しい。そんなときにアンケートという根拠あるデータがあれば、説得力のある対策を取ることができると、養成講座の門を叩かれます。
学校の管理職の方
子どもたちにとって過ごしやすく安心できる学校環境を確保するには、まず職員室で過ごす教職員のやりがいを高めることが大切だ。そう考える管理職(校長や教頭)の方も参加されます。特に1校での勤務年数が長くなりがちな私立学校では、人間関係が澱んでしまうこともあります。その打開策として本講座を選択されるのです。
会計士・社労士など士業の方
会計士・社労士というお仕事では、会計業務に加えての経営アドバイスや、労務業務に加えての就労環境改善提案など、プラスアルファのご提案があればお客様により喜んでいただけます。そのプラスアルファの要素として、理想の職場づくりの手法を選択し、よりお客様に求められる存在となることを目指して、職場アナリストとなられます。
コンサルタントの方
個人コンサルタントの方や、中小企業に対する資金調達などを行う経営コンサルティング会社に所属する中小企業診断士の方などが、新たな価値を身につけるために、本講座に参加されます。経営困難を抱える企業では、えてして職場のムードが悪くなり、その改善も求められることがあるからこの講座を選んだ、と、以前に参加したコンサルタントの方はおっしゃっていました。
学校の管理職の方
子どもたちにとって過ごしやすく安心できる学校環境を確保するには、まず職員室で過ごす教職員のやりがいを高めることが大切だ。そう考える管理職(校長や教頭)の方も参加されます。特に1校での勤務年数が長くなりがちな私立学校では、人間関係が澱んでしまうこともあります。その打開策として本講座を選択されるのです。

職場アナリスト養成講座では

データ分析に基づいて、
課題を抱える職場を
理想の職場」へと
成長させるための
考え方と方法】を
身につけることができます。

  • ご自身の職場を
    働きがいのある職場に。
    コンサルタントとして
    クライアントの職場を
    安心して働ける職場に。
  • 職場アナリスト養成講座は、
    実践型の研修会です。
    インプットした知識を、
    実践してアウトプット
    その取り組みを講師の原田隆史、そして他の受講生と共有し、
    フィードバックを得ることができます。
  • ご自身の職場を
    働きがいのある職場に。
    コンサルタントとして
    クライアントの職場を
    安心して働ける職場に。

理想の職場を作るデータ分析①
ICM(Ideal Company Method®)の仕組み

【STEP1 アンケート実施】
働く人々の【感情】を分析する23問のアンケートに回答してもらい、その結果を二軸の分布図で表します。
この分布図からは、職場全体の様子と、働く人々個人の様子がわかります。職場は大きく5つのタイプに、個人は4つのタイプに分類されます。
【STEP2 アプローチを決定】
分布図からわかったタイプごとに、
①今、実際に職場・個人に起こっていると予想されること②今後起こると予想されること③今と今後に対する具体的な解決策 がわかります。職場全体と個人、両方にアプローチできる効果的な行動を導き出すことができます。
【STEP3 継続&検証サイクル】
職場と個人に対する効果的と思われる行動を継続し、その効果を定期的に測定します。その行動(改善行動)は、弊社が持つ過去の実践データから、豊富な事例をご提案することができます。早ければ3ヶ月で、職場に好ましい変化が起きるようになります。
【STEP3 継続&検証サイクル】
職場と個人に対する効果的と思われる行動を継続し、その効果を定期的に測定します。その行動(改善行動)は、弊社が持つ過去の実践データから、豊富な事例をご提案することができます。早ければ3ヶ月で、職場に好ましい変化が起きるようになります。
1
ICMアンケートは信頼性と妥当性のあるアンケート
23問のアンケートはデータ分析の専門家チームによって因子分析されたもので、信頼性と妥当性が証明されています。アンケートに回答すれば、職場環境にかかわる重要な感情【存在感】と【不安感】について、それぞれの人がどのような状態で過ごしているのかがわかります。
2
導入実績は500社・30,000人以上
これまでに武田薬品工業株式会社、ソニー株式会社、株式会社 Plan・Do・See、ネスレ日本株式会社など企業規模・形態を問わず多種多様な職場で導入されています。ICMアンケートを受けて行う企業研修も好評で、業績回復、若手従業員の離職率低下、支店ごとの売上目標達成率の向上など、様々な効果をあげています。
3
スキル・ノウハウの前に「関係の質」に注目
マサチューセッツ工科大学の元教授・ダニエル・キム氏が提唱した「成功の循環モデル」では、最終的な「結果の質」を左右する出発点となるのは「関係の質」であると述べられています。私たちはこの事実に注目し、まず職場での関係の質を高め、お互いを尊重し認め合うことから始めることが、やがて働く人々の考え方を変え、行動を変え、最終的には結果の質を高めることを目指しています。それには、同僚に「認められている」と感じたり、職場の人たちと良好な人間関係を築くことがポイントとなります。
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導入実績は500社・30,000人以上
これまでに武田薬品工業株式会社、ソニー株式会社、株式会社 Plan・Do・See、ネスレ日本株式会社など企業規模・形態を問わず多種多様な職場で導入されています。ICMアンケートを受けて行う企業研修も好評で、業績回復、若手従業員の離職率低下、支店ごとの売上目標達成率の向上など、様々な効果をあげています。

理想の職場を作るデータ分析②
ECM(Effective Company Method)の仕組み

【STEP1 課題の発見】
職場で働く人々に、現在の職場に対する「3つの質問」に答えてもらいます。職場アナリストはその回答を特別な観点から分類し、「行動指針」や「具体的行動」を作成、職場に提案します。
【STEP2 職場での共有・実践】
具体的行動の提案が了承されれば、職場全体でルーティン行動として取り組みます。一定期間取り組んだ後には、「自分」「職場全体」の2つの観点から、働く人それぞれが実践を評価します。
【STEP3 評価結果を分析】
実践結果の評価からは、職場で働く人々の本当の気持ちや、職場全体のムード、改善ポイントなどが見えてきます。ECMとICMのデータには強い関連性があり、ICMとECMの両方を実施することで、職場の実際の課題にアプローチできるだけでなく、その解決策への、職場の納得感が生まれます。働く人々の納得感は、理想の職場づくりへの大きな原動力となります。
【STEP3 評価結果を分析】
実践結果の評価からは、職場で働く人々の本当の気持ちや、職場全体のムード、改善ポイントなどが見えてきます。ECMとICMのデータには強い関連性があり、ICMとECMの両方を実施することで、職場の実際の課題にアプローチできるだけでなく、その解決策への、職場の納得感が生まれます。働く人々の納得感は、理想の職場づくりへの大きな原動力となります。
ECMは3つの質問で「職場への願い」を引き出す
ECMでは、働く人々が、今現在の職場に関する筆記式の3つの質問に回答します。今の職場への率直な思いや改善への提案などを引き出し、「働く人々の願いや思いが届く職場」の手がかりとします。
2
願いや思いを反映した「行動指針」ができる
会社に既存のルールや決まり事ではなく、働く人々の現場から吸い上げられた意見をもとに、職場アナリストは新しい行動指針を作ります。自らが記載した意見が反映された行動指針は、働く人々の納得感が高く、同時に「思いや願いが届く職場」への足掛かりにもなります。
3
実践→検証/評価 データ分析から課題解決へ
行動指針に沿って、職場で働く人々は職場改善のための具体的行動に計画的に取り組みます。一定期間の取り組み後には実践の評価をおこないます。職場アナリストはそこから得られたデータを活用し、行動計画を修正・改善し提案します。
2
願いや思いを反映した「行動指針」ができる
会社に既存のルールや決まり事ではなく、働く人々の現場から吸い上げられた意見をもとに、職場アナリストは新しい行動指針を作ります。自らが記載した意見が反映された行動指針は、働く人々の納得感が高く、同時に「思いや願いが届く職場」への足掛かりにもなります。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

職場アナリスト養成講座 Q&A

  • Q1.職場アナリストになればどんな活動ができますか?

    例えば現在、職場アナリスト(旧デザイナー)として活躍中の経営コンサルタント・研修講師のUさんは、クライアント先の課題を解決するために定期的にICMアンケートを取り入れ、その結果をもとにコンサルティングを行っておられます。また企業経営者のTさんは、ご自身の職場で繁忙期を迎える前に必ずICMアンケートを実施し、従業員と結果を共有、仕事が忙しくなって精神的に余裕がなくなる前に、課題を共有し支援し合うというムード作りに取り組んでおられます。このように、ご自身の内部(家族や自分のチーム、経営する企業で)で実施する方と、ご自身の顧客先で実施する方の2パターンがあります。(*それぞれに別途の契約締結が必要です)
  • Q2.全5回の日程を受講すれば「職場アナリスト」になれますか?

    全5回の講義にもれなく参加(オンライン可、また後日の動画視聴も可能、ただし全5回とも後日の動画視聴でのご参加は受け付けておりません)、規定の課題を完成させ合格になれば、弊社認定の「職場アナリスト」となることができます。
  • Q3.5回のうちどうしても日程が合わない日があります。何か方法はありますか?

    現在はオンラインでの実施を予定しておりますが(ZOOMを使っての双方向配信)、仮に会場での対面実施となったとしても、欠席された方は後日に動画を視聴していただくことができます。またSNSを使ったコミュニティがありますので、そちらへの質問や事例の共有といったことでも、フォローアップができるようになっています。
  • Q4.職場アナリストになったあとの活動について、フォローはしてもらえますか?

    ICMを活用した理想の職場づくりの、定例勉強会(事例研究会)を開いています。
    すでに実績をあげている卒塾生の事例発表や、企業研修での導入事例、クライアント先への導入に課題を抱える方の事例共有とアドバイス、また自社での実践のコツなど、弊社の経験豊かなコンサルタントが丁寧にフォローします。
    本講座に在籍中はもちろんのこと、卒塾後も参加していただけます。
  • Q1.職場アナリストになればどんな活動ができますか?

    例えば現在、職場アナリスト(旧デザイナー)として活躍中の経営コンサルタント・研修講師のUさんは、クライアント先の課題を解決するために定期的にICMアンケートを取り入れ、その結果をもとにコンサルティングを行っておられます。また企業経営者のTさんは、ご自身の職場で繁忙期を迎える前に必ずICMアンケートを実施し、従業員と結果を共有、仕事が忙しくなって精神的に余裕がなくなる前に、課題を共有し支援し合うというムード作りに取り組んでおられます。このように、ご自身の内部(家族や自分のチーム、経営する企業で)で実施する方と、ご自身の顧客先で実施する方の2パターンがあります。(*それぞれに別途の契約締結が必要です)

研修担当 原田 隆史

原田 隆史(はらだ たかし)
大阪市生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生徒指導に注力、問題を抱える教育現場を次々と立て直し、「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」により、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回の日本一に導く。大阪市教職員退職後、大学講師を経て、起業。
「原田メソッド」に多くの企業経営者が注目し、武田薬品工業、三菱UFJ信託銀行、ユニクロ、カネボウ化粧品、神戸マツダ、住友生命保険、野村証券、キリンビール、損害保険ジャパン、高島屋、ジブラルタ生命、大阪ガス、パナソニックシステムデザイン、イーライリリー、横浜インターコンチネンタルホテルなどの企業研修・人材育成を歴任。これまでに約500社、10万人のビジネスマンを指導した実績を持つ。またプロのアスリートや芸能人のコーチングにも携わる。
現在も、家庭教育・学校・企業の人材育成、講演・研修活動、テレビ出演、執筆活動など幅広い分野で活躍中。
原田隆史の本
目標達成ノート
勝利のメンタル
勝利のメンタル

理想の職場を作る 第17期 職場アナリスト養成講座 詳細
(旧 職場デザイナー養成塾)

開催日時 第1回 2022年  9月20日(火)13時〜17時
第2回 2022年10月11日(火)13時〜17時
第3回 2022年11月  4日(金)13時〜17時
第4回 2022年11月15日(火)13時〜17時
第5回 2022年12月  9日(金)13時〜17時
◎オンライン開催
カリキュラム *カリキュラムはあくまで予定です。変更になる場合があります。
【第1回】
ICMが生まれた背景や誕生のストーリーを知り、職場アナリストの社会的使命について理解を深めます。また、ICMの基本的な仕組みを知り、全体像を把握します。事例をもとに、職場を改善するための具体的行動を作る「アプローチシート」の作成方法を学びます。
①オリエンテーション②原田隆史基調講演③コミュニケーションの極意【ストローク】④ICM基礎編学習⑤アプローチシート

*第1回と第2回のインターバル期間を活用して、ICMアンケートを実施します*

【第2回】
ICMの具体的な手法についての学びを深め、実際の事例を使って的確な「改善行動」の職場への提案方法について理解を深めます。また、今期からの新しい学び「ECM」の基本的な仕組みを知り、全体像を把握します。
①実例から紐解くICMアンケートの分析手法②ECM基礎学習③ECMの実施方法

*第2回と第3回のインターバル期間を活用して、ECMアンケートを実施します*

【第3回】
実施したECMアンケートを持ち寄り、共有し、学びを深めます。また実際にICM /ECMを活用しコンサルタント活動をしている方を招き、導入事例を知ります。
①ECMアンケート結果の共有/具体的行動の共有②導入事例研究③ICMアプローチシートのブラッシュアップ

【第4回】
ICM /ECMともに、実践の途中経過を持ち寄り、共有し、取り組みをブラッシュアップします。
また実際の導入事例を知り、ICMとECMの相関関係についても学びを深めます。
①意見交換会②ICMブラッシュアップ③ECMブラッシュアップ④実践事例研究⑤卒塾課題について

*第4回と第5回のインターバル期間を活用して、ECMの評価を分析/卒塾課題を完成 します。

【第5回】
ICM /ECMを活用して実際にコンサルタント活動をしている方をお招きし、導入までのコツや
実践アプローチなどについて学びを深めます。後半は卒塾課題発表会を行います。
①原田隆史特別講話②コンサルタント実践事例③卒塾課題発表会

ご受講料 385,000円(税込)
*過去に弊社主催の旧職場デザイナー養成塾をご受講された方は、本養成講座のご受講料は220,000円(税込)となります。

定員 20名
お申し込み サイト内のお申し込みボタンからお申し込みください。
*お支払い方法:①弊社指定の銀行口座への振り込み②カード決済による支払い(弊社指定サイトにて/分割払い可)
*紹介制度がございます。詳しくはお申し込み画面でご確認ください。
*弊社主催の「原田メソッド認定パートナー養成塾」を過去に受講されている方は、10%割引制度がございます。お申し込み画面にてご確認ください。
その他 *本養成講座では、実際に特定の職場(お客様の任意の職場)でアンケートを実施することが推奨されますが、そういった職場が今は思い当たらない、という方は、弊社が準備するサンプルを活用して、学ぶことができます。
*ICM /ECMに精通した弊社コンサルタントが担当する定例勉強会にご参加いただけます。
ご受講料 385,000円(税込)
*過去に弊社主催の旧職場デザイナー養成塾をご受講された方は、本養成講座のご受講料は220,000円(税込)となります。

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※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

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